狭山市で 前立腺肥大ならば【かとう整骨院】

狭山市で尿の切れが悪いなど前立腺肥大にお悩みなら

前立腺肥大の概要

男性の尿道の周りには前立腺という臓器が取り巻いています。

この前立腺が肥大してしまい、尿道が細くなってしまうことを前立腺肥大と言います。

個人差がありますが、40歳後半から肥大しはじめ、年齢と共に大きくなっていきます。

前立腺が肥大すると排尿に関するさまざまな症状が発生するようになります。

3期にわたって症状が進む

前立腺肥大の症状は主に3期にわけて、段階的に進行が進んでいきます。

1期として、トイレが近くなります。

特に夜間のトイレの回数が増えるのが特徴です。

夜間に1回~2回程度は通常と考えていいですが、3回以上になったり、これまでは寝ている間はほとんど起きなかった男性が夜間にトイレに立つことが多くなったりしたら前立腺肥大の可能性が考えられます。

2期に入ると、トイレの回数が増えるだけでなく、尿の切れが悪くなって残尿感を覚えるようになります。

とはいえ、いかに家族であっても、奥様や娘さんには言いにくい症状です。

3期になると、前立腺の肥大がどんどん進んで、尿道が圧迫され、尿量が減ってしまうので注意しなくてはなりません。

膀胱に尿が溜まっても排尿ができず、尿漏れや尿失禁を起こすケースや膀胱炎や腎不全などに発展するリスクさえあるのです。

加齢に伴い、男性の8割以上がなると言われる症状ではありますが、トイレの回数が増えたのは年齢のせいだから仕方ないと思わず、病院に行くことを勧めるなどサポートをしてあげたいものです。

前立腺肥大の原因について

前立腺肥大の原因として考えられるのは、男性ホルモンの変化です。

これは前立腺が男性ホルモンの働きと密接に関係しているからです。

この他にも肥満や高血圧、脂質異常症やメタボリック・シンドロームなども一因として考えられています。

ただ前立腺肥大の原因が完全にわかっているわけではありません。

予防のために

前立腺肥大が起こる1つの原因として、加齢に伴う筋力の低下や骨盤のずれなどが影響することも少なくありません。

そのため、整体で骨盤を整えたり、腿の筋肉の調整などを行ったりすることも有効です。

前立腺肥大の治療について

前立腺肥大の治療法については、通常は薬物療法から始めます。

治療薬には膀胱の筋肉を緩めるタムスロシンや男性ホルモンの働きを抑える5α還元酵素阻害薬などが用いられます。

薬物療法で効果がない場合は、前立腺の一部を切除する手術が行われます。

改善に向けた施術

狭山市のかとう整骨院では身体のバランス、内臓からもアプローチをして前立腺肥大の施術をします。

前立腺肥大でお悩みの方、心よりお待ちしています。


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