整骨院 接骨院

狭山市 かとう整骨院 整体情報 腰痛

2016-06-09 [記事URL]

腰痛は、痛みが続く期間の長さによって「急性腰痛」と「慢性腰痛」の大きく2種類に分けられます。
また、それぞれ痛み方や痛みの大きさに特徴が見られます。

「急性腰痛」

急激で激しい痛み
多くの場合、突然の「強い痛み」や「動けなくなるほどの強烈な痛み」に襲われます。
例えば、重いものを持ち上げようとした時や、くしゃみをした瞬間などに「ギクッ」として腰に激痛が走るぎっくり腰などがあります。
大きな痛みから始まるため、腰痛がいつから始まったのか何がきっかけだったのかが明らかなのが特徴です。
急性腰痛は安静を続けていれば、特別に病院で施術を受けなくともだいたい1週間程度でだいぶ良くなります。
長くても1ヶ月もすれば急性腰痛の痛みは9割ほど軽減するといわれます。
これは筋肉や靭帯などの損傷を主な原因とする「ぎっくり腰」でも、椎間板という軟骨の変性による「椎間板ヘルニア」などでも、
ほぼ変わりありません

慢性腰痛

鈍痛がいつまでもしつこく続く
痛み自体はさほど大きくなくとも、鈍く重苦しい痛みであり、
「ズキズキ」、「ジンジン」、「ジーン」といった体の奥に響くような痛みである場合が多いです。
不快な痛みが慢性的にダラダラと続いたり、痛みが軽くなったり強くなったりを繰り返します。
徐々に強くなっていく場合もあります。
痛みのほかに、腰のこり、張り、疲れ、重さなどの不快感、違和感を感じることもあります。
慢性腰痛の特徴として、気がついたら腰痛になっていたという感じで、
何をきっかけに、いつ痛みが始まったのか正確に言えないことが多いです。
初めから鈍い痛みが生じることもあれば、急性腰痛が長引いて慢性腰痛に移行する場合もあります。
急性腰痛の場合は安静にしていれば、ほどほど改善されていきますが
慢性腰痛では、何の対策もせずに自然に治ることは少ないです。
そのため科学的根拠に基づいた施術が必要と考えます。

慢性腰痛の影には

腰の病気や障害が進行していたり、内蔵の病気や心理的な要因(ストレスなど)が深く関与していることも有るため
一度専門家に診察をしてもらうのも考えてみてください。
治るまでにはどうしても時間がかかります。
慢性腰痛は、からだの自然な老化現象として発生したり
痛みの元となる骨や神経の損傷が自然治癒しないほど進んでしまっていたり
残念ながら痛みを根治できないケースもあります

一時的に痛みが解消しても、その後再発する頻度も高くなります。
そのような場合は、多少痛みが残っても日常生活を送れるくらいに痛みが引き
その状態を維持していくことが重要と考えます。

慢性腰痛
原因が明らかなもの

(腰椎の物理的な変形)
椎間板症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症・すべり症、変形性腰椎症、脊椎側弯症、骨粗しょう症
(腰椎の病気的な変形)
化膿性脊椎炎、脊椎カリエス、脊髄腫瘍・脊椎腫瘍など
原因がはっきりとわからないものとしては、
ストレス、不安、鬱(うつ)などの心理敵要因と内臓の病気が考えられます。
心の痛み(ストレス)が深く関わっているほど、原因不明の腰痛と診断される確率が高まります。
腰痛が慢性化したり、強い痛みが生じる危険性が高まります。
安静にしていても痛みが治まらないも、腰痛以外の痛みや、発熱、嘔吐、排尿・排便障害などがあるときは内科的疾患が疑われます。
内科的疾患が原因の腰痛は、腰痛全体の1%ほどです。

慢性腰痛は、痛みはそれほど大きくない場合が多いですが、自然に治る見込みは少なく
原因を特定して適切な施術を行っていく必要があります。
何の対処もせずに放置すると、腰椎の変性が進んだり、長引く痛みがストレスになるなどして、更に症状が悪化する危険性が高まります。
原因が特定できない腰痛が長期にわたって続いている場合は
腰とは関係のない内蔵の病気の可能性もあります。
一度専門家にご相談されることをお勧めします。


狭山市  かとう整骨院 坐骨神経痛2

2016-06-07 [記事URL]

坐骨神経痛を引き起こす原因3

変形性腰椎症
腰骨に押しつぶされて椎間板の形が変わり、骨が増殖してトゲのような形(骨棘)になります。
これも神経を刺激して痛みやしびれを引き起こす場合があります。
50〜60代の方に多く、動きによって痛みが発生するので、動くことを避けるようになります。
その結果、筋肉が衰えて骨棘がさらに肥大していくという悪循環に陥ります。

坐骨神経痛を引き起こす原因4

脊柱管狭窄症
腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、変形性腰椎症のすべて(または組み合わせ)が進行して起きる疾患です。
飛び出たり変形したり滑った椎間板の組織が、神経が通っている脊柱管を圧迫します。
痛みが起きる場合もありますが、原因が起きている腰には痛みが起きずに、
太ももの外側やヒザから下の部位にしびれを起こす場合があります。この場合、
しびれが起きている箇所のみに対処しようとしても、全く解消しません。
前述した3つの症状が進行して発生するので60代以上の高齢の方に多い症状です。
しびれを発生させるだけでなく、脳からの伝達が阻害されるので、動きがスムーズにいかなくなったり、
最悪の場合は、体の一部にマヒが出たりします。

坐骨神経痛を引き起こす原因5

梨状筋症候群
梨状筋は、仙骨と太ももの外側の付け根の大転子とをつなぐ筋です。
この梨状筋が、姿勢の不良や疲労などによりコリ固まり、神経を刺激する状態です。
お尻のやや上から、外側のくぼみ周辺にしびれを起こします。
椎間板ヘルニアとの区別が診療によってハッキリします。
また、椎間板ヘルニアだと思い込んでいたら、梨状筋症候群だったというケースもあります。
年齢層は若年層から高齢層まで可能性があります。スポーツで発生することが多い症状です

坐骨神経痛を引き起こす原因6

仙腸関節障害
骨盤を構成する仙骨と腸骨を繋ぐ関節が仙腸関節です。
運動不足や不良姿勢を続けることで正常な機能が働かなくなり、腰やお尻の痛みを発生させます。
急に立ち上がったり、歩き出そうとしたりする時に痛みが出る場合もあります。
これも年齢性別に関係なく発生します。
筋肉の緊張
お尻や太ももの筋肉のコリが痛みやしびれを発生させています。
まずは腰回りやお尻の筋肉を揉んで、コリがないか確認します。
それ以外にも、離れた部位のコリが痛みを発生させているケースがあります(トリガーポイント)。
どこにコリがあるかをよく確認して、ほぐすことが重要です


狭山市  かとう整骨院 坐骨神経痛1

2016-06-07 [記事URL]

突然、お尻から足にかけてのビリビリしたしびれ感…。または座っているとお尻に起きるジンジンとした痛み…。
人によってはふくらはぎや足底にまで痛みやしびれを感じる場合があります。
もしかしたら「坐骨神経痛」 かもしれません
坐骨神経とはお尻から足先にかけてはしる太くて長い神経です。
なんらかの原因でここに痛みやしびれが生じることを一般的に「坐骨神経痛」と称しています。
坐骨神経痛を解消するには、まずは何が原因で痛みが起きているのかを知ることが大切です。
そこから適切な施術、ストレッチ、体操など、対処方法を立てることが大事です。

坐骨神経痛の代表的症状

おしりや脚の片側だけに一定の(強くなったり弱くなったりの波がない)痛みが起きる(まれに両足で発生することがあります)。
上記部位にジリジリした痛みやしびれを感じる。
座ったときに痛みが悪化する、座った状態から、立ち上がる時に痛みを感じる。
お尻から足にかけての部位(または広範囲にわたっての)で脱力感やしびれがあり、脚や足を動かすことが難しいと感じる
歩くことが難しいと感じたり、鋭い痛みを覚える、このような症状が「坐骨神経痛」とされます。

坐骨神経痛の原因を知る

坐骨神経痛とは、何らかの疾患が原因で引き起こされている痛み(症状)です。
例えば「せきが出る」は何らかの病気の一症状であり、
その原因は「風邪」「アレルギー」「気管支炎」「肺炎」「肺がん」など様々です。
このように坐骨神経痛の場合もその原因を知ることが、根本解決につながります。
坐骨神経痛が出ている場合は、診察によって原因がはっきりしやすいものが多いです。
坐骨神経痛かも、と言われたり、可能性をお考えの場合は、まず診察を受けて原因を確定させてることをお勧めします。

坐骨神経痛を引き起こす原因1

腰椎椎間板ヘルニア
椎間板の内側にある髄核が繊維輪を飛び出して、神経を刺激する疾患です。
繊維輪を突き破る痛みと、神経を刺激することによる痛みの2つの痛みが発生します。
20〜30代の比較的若い男性に多く、重い荷物をもったりする肉体労働者の方、同じ姿勢が続く仕事の方にも可能性があります。
二ヶ月程度で痛みがひく場合がありますが、重症だと根本施術が必要になります。

坐骨神経痛を引き起こす原因2

腰椎すべり症
椎間板が腰を支持できずに、腰骨が前に(まれに後ろに)すべりズレを引き起こす疾患です。
神経が入っている脊柱管を圧迫し、痛みやしびれを発生させます。
ぎっくり腰のような強い痛みを発生する場合もありますが、軽い違和感のみに留まり、徐々に進行していくケースがあります。
これも椎間板の衰えや変形で起きるものです。
40〜50代の方に多い症状です。
長い距離を歩くことが困難となりますが、休憩するとラクになり、再度歩けるようになる方は、この症状の疑いがあります


狭山市 かとう整骨院 慢性腰痛なら任せて、

2016-06-04 [記事URL]

こんにちは、院長の加藤です。柔道整復師として、腰痛の患者様を診てきて10年以上、 狭山で開業して11年目になります。
実は私も腰痛持ちでした、、20年ほど前、足の痺れで歩くのも困難になり、病院では手術を勧められていました。

数日後、私が今の仕事を始めるキッカケとなった整骨院の先生(私の師匠)に出会います。


手術をせずに、私の身体を回復させてくれた師匠に感謝!

「今度は私が腰痛に苦しんでいる人を助けたい!」
現在の仕事にめぐり逢います。

私自身が長年の腰痛持ちでしたので、常に腰痛の改善、予防法を考えています。
この経験が皆様の役に立てられるのなら、こんなに幸せな事はありません。

「この痛み、何とかしたい!」と考えているあなた、腰痛を克服した私の施術を受けてみませんか、

きっとご満足いただけると思います。

狭山市の慢性腰痛、産後の骨盤矯正が得意な「かとう整骨院」では、常に丁寧なカウンセリングを心掛けており、一人一人に合った施術を行っております。
施術はボキボキしないソフトで痛みのない施術で、国家資格保有の1人の施術者が最後まで責任を持って担当いたしますので安心してご利用ください。

「かとう整骨院」では、表面的かつ局所的な痛みへのアプローチではなく、身体全体をみることで本当の原因を突き止めていきます。長年の習慣で歪んでしまった背骨や骨盤などを調整し、痛みの根本的な改善を目指していきます。
狭山市で腰痛や産後の骨盤矯正でお悩みの方は、「かとう整骨院」が全力でサポートさせていただきますので、お気軽にご相談、ご連絡ください。

あなたのお越しを心よりお待ちしています。


狭山市 かとう整骨院 産後骨盤矯正はいつから〜

2016-06-01 [記事URL]

産後骨盤矯正は最も早くなら、産後一か月位から始められます。

産後一か月検診でお医者さんに何も指摘されなければOKです。
出産後すぐにおなかが引っこまないのは弛みももちろんありますが、子宮が大きいままなだからです。
子宮が大きなまま骨盤を閉めようしても腹腔内の圧力が高いので最適ではありません。

なので、1か月を過ぎて子宮が収縮してからが最適です。
ただし、恥骨や尾骨に痛みがあったり、尿もれがひどかったり仙骨痛がある場合は早目に骨盤を閉めてあげるほうが良い場合よくありますが、
一般的には産後一か月位から始めるのが最も早い時期になると思います。

産後の骨盤矯正 終わりの時期

産後骨盤矯正なら特に終わりの時期はないが、三〜五年位は大丈夫です
産後骨盤ベルトには注意です。長く使用すると仙腸関節がブロックしてしまい本来の柔軟性をそこない慢性腰痛や坐骨神経痛になることがあります。

産後骨盤矯正をいつまで受けるべきなのかは、その人それぞれの必要性を感じる時によります。
実際産後60歳を超えて来院する人もいます。産後5年 産後10年とかなり経過していて無駄なのかな?と思いつつも
尿漏れや慢性腰痛、冷え性、産後太りなど出産の影響を改善するため施術に来られる方も多いです。

実際に一般的に適正期と思われている時期を逃してからでも、
産後骨盤矯正は劇的な効果を発揮するときもあります。
もっと早く産後骨盤矯正を施術しておけばよかったとも言われますが、
私も産後の骨盤矯正は早く受けるのがよいと思います。

産後骨盤矯正は何回受ければよいのか

10回前後です。1回/1〜2週間に一度のペースで良いと思います。
よく質問されるのが、他院で矯正を経験した方に多いのですが、週3回骨盤矯正をしないとすぐ骨盤が戻ってしまう
と刷り込まれている人が多いのですが、そんなに頻繁でなくても十分効果を得られますし、
骨盤は短期間集中して一時的に矯正するよりもむしろ少しづつ時間をかけて安定して施術する方がよいです。

その理由は、骨盤だけ閉めても肝心の骨盤底筋群は筋肉ですので引き締まるのにある程度時間が必要だからです。
骨盤底筋群を一緒に引き締める矯正を同時に行わない産後骨盤矯正は
本当の効果を発揮することが出来ません。

ただし、腰痛や恥骨痛、尾骨痛、股関節痛、尿漏れなど生活に支障をきたしているレベルのトラブルを抱えているときは、集中的に施術して早期に日常生活に戻るために産後骨盤矯正を行うのは良い事と思います

産後骨盤矯正のすばらしい効果!

1.お尻が小さくなる(骨盤的に小さくなる)
2.お尻の形が変わる(骨盤の形、左右差などに)
3.痩せる
4.冷え性が改善
5.腰痛が改善や予防
6.恥骨痛が改善
7.股関節痛が改善
8.尾骨痛が改善
9.子宮脱や膀胱脱など内臓臓器脱の改善や予防
10.子宮や膀胱など内臓下垂の改善や予防
11.尿漏れ、お湯漏れ、エア漏れ、失便の改善の予防
12.便秘の改善や予防

産後に体重が戻っても産前のパンツやスカートがきつかったり履けなかったりするのは骨盤が開く典型的な例です。
産後の体重が戻るのと産後の体型が戻るのが違うといわれるのはこのためです。


「かとう整骨院」の地図・行き方

詳細な住所はこちらのようになっております。

〒350-1304
埼玉県狭山市狭山台3-13-2

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住所 〒350-1304 埼玉県狭山市狭山台3-13-2
電話番号 04-2990-8188
営業時間 8:30~12:00 15:00~19:30
電話受付 同上
定休日 水曜日と木曜日の午前
最寄駅 西武新宿線狭山市駅
駐車場 駐車場完備 (店舗裏)、提携駐車場あり

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