狭山市 交通事故によるけが、 後遺症

狭山市 交通事故によるけが、 後遺症

2017-08-17

先日、5年前から首・肩がどんどん痛むという方が初来院されました。

ご本人曰く、「5年前の交通事故の怪我がまだ残っている」との事。

けれども、病院での検査では異常なし。

でも、事故の怪我を引きずっているというご本人は承諾しません。

当院での施術、処置に関しては問題なく対処可能な事例ですが、トップ問題なのはこの方が主張する「常に事故の怪我が・・」という事。

同じ場合が他の方に決して起こってはならない事であります。

仮に起こったとすると、結びつきのない症状も「昔の事故の怪我のせいで・・」と一生思い悩む事が常にどんどん続く事になります。

計りしれない負担となります。

この方も5年も前から常に痛さとともに事故の怪我のせいで、と苦痛続けてきたという事がかなり窺えました。

相当相当重荷になっていたはずです。

それと並行して交通事故のけがは苦しみの対処だけでなく、精神的な負担の除去もとても重要だと考えました。

当院の交通事故によるクライアントには痛さ、精神的な後遺障害を残さないよう随時指導しています。

現在まで後遺障害を残した事がない事が(追跡チェックによります)当院の誇示しでもあります。

上述の患者さんのようなケースは決して出してはならない、今後とも改めて大変大切な事だと認識する次第であります。

今日はこのところよく目にする交通事故による「むちうち」について。

むち打ち症では首が痛むという時が多々あるです。

ただし首の苦しみのみではなく色々な症状が生じてする事があります。

頭痛や肩こり、背中の苦痛などが慢性的に感じたりめまいや吐き気、慢性疲労等もむち打ちがきっかけになっている事があります。

他にも症状が悪化すると手や足が不自由に感じるようになったり自律神経失調症など、精神的な障害まで引き起こされる事もあります。

ここで、事故による症状なのか、普段暮らしで悪くしたのか、ご自分では分からないと言った場合が現れてする事もあります。

むち打ち症は頚部の筋肉やじん帯、関節包の損傷などにより引き起こされます。

むち打ち症で頚部を損傷すると首を動かす事で激しい苦しみを感じます。

首の神経は脳に直結しているので状況によりめまい、自律神経失調症、うつ病、パニック障害などの症状が引き起こされてしまう事もあります。

「むち打ち症」の自覚症状が現れるのは事故から2〜3日後に強くなる事が多々あるのですが、人によっては一週間以上経ってから現れるケースもあります。

このような事例、頭痛、めまい、吐き気等の症状のきっかけが交通事故によるものと認識しない事もあるので用心をし、適切な処置をされる事が価値があるです。

 


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