狭山市 整骨院 整体 腰痛についての事例です

狭山市 整骨院 整体 腰痛についての事例です

2017-08-27

昨日、おとといから業務開始出来の方も多く、初日からお業務の量が多かったとのお話も多く聞かれました。

それに伴い腰痛、首、肩の苦痛を訴える方も多く、意外に多かったのは骨盤等の骨格系からよりも、意識が強く作用しすぎて脳からの反応を体が受けすぎて症状を生じてさせてしまう事例が相当見受けられました。

お医者様がいう、いわゆるストレスからきているものとはこのケースを言います。

長いお休みが明けたばかりなので仕方がないところもございますが、語弊はありますが、要領よく切り抜けて下さると助かるところもあろうかと考えます。

無論、普段のお体の管理、メンテナンスも大事なので気になっています方はお手軽にご話し合い下さいませ。

先週の月曜日、前日にぎっくり腰様になり、腰を曲げて来院された女子のクライアントですが、かなりの激痛で歩くのもやっとです。

問診の後検査に入りますが、肩、足を触るとすごい炎症による膨張感と共に、どこを押さえてもかなり痛さが強く、併せて激痛の為診療台に寝る事ができません。

「何か吸いつくもの又は締めるもの身につけていませんか?」の質問に「ガードル着けています。

」との事で、真っ先に外してもらいます。

これだけでも相当痛さが引きやすくなります。

次いで水を準備し500ml分を摂取していただき、そこから施術開始です。

(我が家では水2〜3L位摂取可能なと苦しみの緩和に役立ちます。

) その後の施術にて、苦痛は来院時と比較し二分の一以上引き、歩きも常識的に戻った所でその日の施術は終了。

留意していただく事を指導して5日後に来院を助言しました。

が、水曜日に「昨日苦しみが引いたのでお業務頑張りすぎたら、夜寝られないほどうずいて・・」との事で再診。

椎間板ヘルニアを疑うような腰の腫れ、痛さの度合いを示していますが、検査にてヘルニアの反応は出ていません。

そんな訳で、施術にて炎症の処理と回復力を施行し、採り上げるのは施術も大事ですが我が家での管理(苦しみが引いても再発しやすいステータスの為)をしつこいほど再指導。

今日、日曜日来院した時は「もう苦痛はかなり引きましたが、もうなるの嫌なのでちゃんとよくやりたいと考えます。

」との事。

今度の事例においては悪かった点は、強い苦痛が引いた段階で理不尽をする事で炎症を再発させてしまった事、これは、私も見通しが甘く一層ちゃんと指導するべきでした。

反対に回復に向かった要点は、ガードル等の吸いつく物、締める物をはずした事、水を理不尽にでも採って頂いた事、再発後は極力安静で頂けた事等があげられます。

回復に向かう、反対に悪化する時はたまたまなるのではなく、絶対その様になる過程、形があります。

中々回復しない方は、お一人で悩まずにご折衝頂けたらと考えます。

絶対そうなるきっかけがあるはずですからね。

 

 


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