狭山市 整骨院 肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)

狭山市 整骨院 肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)

2017-08-06

その炎症部は没個性的ではないため理学療法注文書の病名として整理て『肩関節周囲炎』とされるケースが多々あるです。

肩関節周囲炎は主たる炎症部位より、1、肩峰下滑液包炎、2、腱板炎、3、有痛性肩関節制動症、4、烏口突起炎、5、石灰沈着性腱板炎、6、繋ぎ合わせ組織炎、7、上腕二頭筋長頭腱炎、に分類されます。

但し、ひとまず一回受けとけばいい、一回しか受ける気のない方、ご自分のお体への出資としてちゃんと回復させるための通院が諸々の事情で出来ない方は、当院での施術はご遠慮願っております。

整形外科的には、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩) いわゆる五十肩とは、肩関節周囲炎の俗称で、40〜50歳代に多く現れてし肩関節部の苦痛と拘縮をきたすのでこう呼ばれ、普段のトークに良く出てくる言語であります。

因みに本件の顧客の場合は関節は固まっておらず、施術後には回復がどんどん進みそうでした。

当院のスタンスとして、骨格、筋肉等の組成的問題として、肩関節の問題か?を診る前に腕を上げる場合腕の重さを体が支えられているかを絶対検査します。

なおこの疾患の考えが明確でないため『凍結肩』『五十肩』と主治医により見立て名が違う事例もあり、クライアントは混乱を生じやすい事もトレードマークの一つです。

良く消防車に例えますが、消防車のはしご(人では腕のところ)が安定して上がるには土台である車体(人では体に該当)が支えていなければなりません。

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けれども、一見肩、腕が上がらない事例、拘縮(関節が固まる事)と思はれがちですが、頭の中の形状記憶の関連にて、腕の上がりを頭が止めてしまう、という事もあります。

反対に言うと、ここの決着だけで解消に相当近づきます。

(ちゃんと回復するために通院している方の予約時が取れず、そのような方々が不利益をこうむってしまうからです。

他に、腕の筋肉がところ的に硬くなり重くなっている、歪みによって疲労物質・炎症物質の体内処理が遅延している、等きっかけになりうる見込みは多岐にわたりますので、突っ込んでは早めの対処をお勧めしております。

初診の方はほぼ、この症状の方はここで引っかかります。

今日、初診のクライアントより「腕が2か月前から上がらず、病院では四十肩、他の医療組織でもあまり影響がない」との事でご来院され、如何にしたらいいのかを聞かれました。

 


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営業時間 8:30~12:00 15:00~19:30
電話受付 同上
定休日 水曜日と木曜日の午前
最寄駅 西武新宿線狭山市駅
駐車場 駐車場完備 (店舗裏)、提携駐車場あり

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