狭山市 整骨院 接骨院 腰痛 坐骨神経痛11

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前回に続き、腰痛についての面倒やご質問が大いに多々あるので、今日から何回かにかけて、腰痛のたくさんなきっかけからみたお話をやりたいと考えます。

■腰痛のきっかけ? -体のゆがみ-人間は二足歩行です。

縦長の物体を想像して頂くとわかりやすいのですが、横長の物体よりも安定性が悪いので、何か物がぶつかったり、衝撃を受けたりすると、直ちにに体の軸が傾いてしまいます。

人間も、四足歩行の動物に比べると、バランスを崩しやすいという普段的なネックを生まれながらに持っています。

それに加え歩行や普段動作、人によってはスポーツや職業によってスペシャルな動きが要求されます。

人間の体は機械のように真四角の角ばった物体の集まりではないのです。

皆さんは小学校の理科室などで人間の骨格模型を見た事があると考えます。

おおきなひとつの骨に見えますが、本当はちいさな骨の集合体です。

その複雑な形状があるからこそ、細かな動きやダイナミックな動きなど、多彩な運動ができるなのです。

それらの複雑な動きの中で、体は本気に均整を保とうとする働きを持っています。

その働きが十分に果たされるのには、程よくな運動、睡眠、バランスの取れた食事がベースになりますが、そこまでしても不良姿勢が定期的続いたり、過度な運動が続いたりするとボディーは徐々に均等なバランスを失ってくるのです。

以上の事をまとめると、人間の体は生まれつきゆがみやすい    ↓不良姿勢や肉体疲労が続く    ↓ボディーがゆがむ    ↓人間が通例持つバランスを保とうとする性能が弱まる    ↓なおバランスは崩れ正常の姿勢や動きが出来なくなる    ↓痛さになる特に運動の機会が急激に失われ、筋肉の質が低下してくる20代後半から、腰痛に悩まされる人は増大してきます。

そこまでしても30〜40代くらいまでは、血行が改善され易いので、気づいたら苦痛は消えていた、という事もあるでしょう。

けれども苦痛は消えても骨格のゆがみは治ってはいないので痛さはその上繰り返されます。

苦しみという症状よりも、初めにそれを引き起こす骨格のゆがみに着目しなければ、腰痛は繰り返され、40代になるとしびれや足のもつれにつながってくるのです。

このレベルまでいくと、かなり注意深いに治療を選ばなければ症状は悪化するばかりでしょう。

ですので、可能なだけ早期に阻止・完治をしておく事が重要です。

慢性腰痛の方も放棄してはいけません。

人間は生きている限り自然治癒力がありますので、それを最大限引き出すように治療を加えた暮らし改善をすれば絶対腰痛は回復します。

 


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